社会保険労務士の役割

Image2.gif社会保険労務士は、

労働保険・社会保険に関する法律をベースに人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)の うち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

また、パートタイマー・契約社員・派遣社員等の業種の多様化がすすむ昨今、多様化した人材を適材適所に配置することが重要課題になることでしょう。

 

社会保険労務士を活用することにより、

企業の健全な発展・労働者の福祉の向上をより効果的に図ることができます。

 

業務の範囲は幅広く…

■労働基準監督署・ハローワーク・年金機構、けんぽ協会など、

各役所への手続き代行、調査立会

 

就業規則の作成■助成金の申請■給与計算年金相談

 

■社員情報の管理■人事・労務全般における相談業務

 

などが一般的ですが、簡単に申しますと『労務オタク』ですので、その分野についての情報をたくさん持っているという存在です。